関ヶ原の戦といえば、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉らですが、
これらのそれぞれの小説の中には必ずと言っていいほど出てくるのが高松城。
そして有名なのが秀吉の水攻め。
東京の整体で勤めている友人は歴史が好きなのですが
様々な城めぐりを行っているようで、ここは好きなお城のひとつだと言っていました。
天正15年、豊臣秀吉から讃岐に封ぜられた生駒親正がこの地に城を造ったそうです。
生駒親正と言えば、十河存保の後継である十河千松丸を毒殺し、
更には石垣造り天下一との評判の石工、羽坂重三郎に石垣造りを依頼をした丸亀城で
その造った本人である重三郎が石垣を登れてしまったことから殺してしまうという
かなり悪いイメージの強いあの親正ですね。
高松城は瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んでおり
日本の三大水城の一つと呼ばれています。
本丸を中心として時計回りの方向に二の丸、三の丸、
桜の馬場、西の丸が配置されており、三重の堀と共に堅固な構えとなっていたようです。
ガイガーカウンターの営業マンをしている友人は
一度出張で高松を訪れたそうですが、高松城は面白いと言っていました。
高松に行ったら必ず寄りたい場所ですね。
季節は、4月に入りようやく暖かい日が続くようになってきました。
最近は、やっと春らしくなってきましたよね。
高松で桜の名所と言えば、どこだか分かりますか?
高松=桜と言えば、栗林公園でしょう。
この栗林公は、日本庭園としてとても有名な公園です。
面積もとても広く、のびのびと出来る広い公園として有名な所でもあります。
こちらの公園には、たくさんの桜があり公園内には約330本の桜が植えられているそうです。
そして毎年、この高松の栗林公園では桜花まつりが開催されているんですよ。
また、桜以外にも梅やツツジ、そして萩、はなしょうぶやハスなども楽しむ事が出来る公園です。
季節の花を楽しむ事が出来そうですよね。
コールセンターで働いている友人は、お花見に行くのがとても楽しみにしているようです。
この春に咲く桜を見て、日本に生まれて良かったとついつい思ってしまうと話していましたね。
満開に咲いている桜を、DVDで撮影をして大切にダビングして保存しているようですよ。
高松と言えば、冬のイルミネーションで有名です。
今年の冬も、高松冬のまつりが無事に開催されました。
2010年の12月18日~25日に開催され、楽しいイベントが開催されました。
この高松冬のまつりは、なんといってもイルミネーションが本当に綺麗です。
今年のイルミネーションは、高松で有名な中央公園がメイン会場となります。
このメイン会場では、シンボルツリーが飾られています。
シンボルツリーは31.5メートルというとても大きく、見る人を感動させてくれます。
その他にはイルミネーションのトンネルや、タワーなどが飾られてました。
今年のこの高松冬のまつりは、今年度も無事開催されたくさんの方が来場されたようです。
この高松冬のまつりは、一口1,000円でチャリティ活動やボランティア活動で支えられています。
最近、専用サーバを利用する事にした知り合いの家族も子どもと一緒にこのボランティア活動に参加したようです。
中学生以上であれば、ボランティア活動に参加出来るそうですよ。
高松といえば讃岐うどんは欠かせません。
今では全国区となった讃岐うどんですが、そもそもは各家庭で日常的に食されていた庶民食です・・・まぁ、今でもそうですが^^;
[讃岐うどんの歴史]
古い文献によると江戸中期の元禄時代(17世紀後半)には讃岐にうどん屋があったそうです。
讃岐でうどんが広く食されたのにはいくつか理由がありますが、大きな要因としては以下に掲げる2つがあるようです。
1.気候が小麦栽培に適しており、良質な小麦粉が手に入りやすい環境
2.うどんを作るときに必要な塩が、讃岐では良質なものが生産されていたこと
こうした好条件がそろったことで讃岐では広くうどんが好まれてきた歴史があるのです。
まぁ、歴史もありますがナントいってもその美味しさが讃岐うどんを全国区にしたことは間違いありません(^^)生醤油と刻み生姜でさっぱりと頂くもよし、熱々のうどんに溶き卵をあえてカルボナーラ風に食すもよし。うどんが美味いから、どんなふうに頂いても満足できること間違いなしです。
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「和三盆」と聞いてそれが砂糖の種類だと判る人は、お菓子作りに詳しい人か相当の和菓子好きか、もしくは高松に詳しい人なのではないでしょうか。
和三盆は三盆糖とも言って、日本に昔からある砂糖の一種で、和菓子には欠かせない材料なのです。
最近ではまろやかさが注目されて洋菓子にも使われるようになってきています。
和三盆の味を好む人も多く「和三盆使用」と書いておけば、そのお菓子が売れるチラシになることさえありますからね。
和三盆の原料はサトウキビなのですが、現在和三盆が主に生成されているのは香川や徳島においてです。
サトウキビの栽培といえば沖縄が有名ですが、江戸時代の頃に高松藩が財源確保のためにサトウキビに目を付けて以来、この地で和三盆が作られるようになったのです。
今でこそ酒搾りを応用した方法で作られていることが知られている和三盆ですが、高松で生成されるようになった戸皇子、その製糖方法は秘伝とされていたのだとか。
そのため、同じ四国でも香川の和三盆と徳島の和三盆は製糖方法が異なっており、種類もしっかりと区別されているのですよ。
香川のものは「讃岐和三盆糖」、徳島のものは「阿波和三盆糖」と呼びます。
以上の経緯により高松の特産品ともなっている和三盆ですが、果たしてこれが高松の特産品であることをご存知の方はいったいどれほどいらっしゃるのでしょうか?
和三盆そのものは全国の至る所で見かけますし、また日本全国の和菓子や郷土菓子でもよく使われています。
けっこう日常的に見かける材料なので、まさか高松のものだなんて思いもよらなかった人が多いのでは?
今回は、楽しい観光スポットのNEWレオマワールドについてご紹介しましょう。
このNEWレオマワールドは、四つのゾーンに分かれているテーマパークです。
四国お宝村やレオマおもちゃ王国そしてホテルレオマの森、レオマアニマルパークに分かれています。
おもちゃ王国では、お子さんが楽しめるゾーンとなっています。
たくさんのおもちゃがあり、楽しいイベントが開催されています。
子供から大人まで楽しめるようになっていますよ。
また、美味しい物を食べたい方には四国お宝村がおススメ。
四国の美味しい食物や、四国で取れた材料を使い美味しい料理を味わう事が出来ます。
また天然温泉が湧いているので、疲れた体を癒す事も出来ます。
レオマの森でゆっくりとする事が出来ます。
また、プールも完備されているので水着を着て泳ぐ事も可能です。
自由に体を動かした後、温泉でゆっくりできるのも嬉しいですよね。
動物好きな方に必見なゾーンが、アニマルパークゾーンです。
かわいい犬や小動物と触れあう事が出来ます。
猿や、うさぎ、ひよこなど身近な動物達が見れます。
私が、こちらに行った時はたくさんの家族やカップルで賑わっていましたね。
おじぃちゃんやおばぁちゃんと一緒に来られている方も見かけました。
子供から大人まで楽しめるテーマパークなので、家族大勢で来れるのは嬉しいですよね。
一日では遊びきれないかもしれませんよ~。
日本全国、ご当地ならではのお祭りがありますが、高松にももちろんお祭りはあります。
高松のお祭りと言えば、『さぬき高松まつり』が有名ですよ。
さぬき高松まつりは毎年8月中旬に行われており、四国4大まつりの1つと言われています。
香川県を代表するNo.1のおまつりと言ってもいいでしょう。決して過言ではありません。
このお祭りの主な行事としては、パレードや、花火大会、総おどり、中央公園を主会場にしたイベントや
色々な催し物がおまつり広場で毎年開催されています。
こどもから大人まで楽しめる、とても楽しいまつりとなっていますよ!
その祭りのなかでも、最も賑わいを見せるメインのイベントになるのは、何といっても花火ですね!!
夏の大空に、約5,000発も打ち上げられる数々の花火は迫力満点です!!
その他にも郷土芸能やパレード、「高松おどり」や「さぬき踊り」などの総おどりも披露され、
まつりの気分をさらに盛り上げてくれています!
ぜひご家族やカップルで浴衣をきて、夏の夜の花火を満喫してみてくださいね(^^)
この高松まつりですが、アクセス方法について簡単にご紹介いたします。
【鉄道の場合】JR予讃線高松駅から徒歩10分
【車の場合】高松自動車道高松西ICから高松市内方面へ15分。
詳細についてはコチラまでどうぞ。
高松市観光課内高松まつり振興会事務局 TEL :087-839-2416
是非高松まつりで、夏の高松を存分に満喫してみてはいかがでしょうか。
おすすめサイト ⇒沖縄・瀬底島, 沖縄でシュノーケリング!子供とやろう
高松のことについていろいろ書いてきたのですが、やっぱりうどん!片頭痛で悩んでいてもうどん食べているときは本当に痛みも治まるくらい大好きです☆(あったか~いうどん食べているのにね?(笑))※片頭痛はあっためたりすると余計に痛みが増すと言われているんです。
高松と言えばやっぱりうどんなのか、高松駅の近くだけで10件もあるんだとか!!そしてネットで高松について調べていると、高松市だけでもうどん屋さんが本っっ当に多いです!!ビックリしました。私のようにうどんずきだったら、今日はここで、明日はここにしようとかいうかんじで、うどん食べ歩きするツアーもありですよね♪そけいヘルニアだから食べ歩きの旅は少々きついんですけどね~。そして足が疲れたら整体で体質改善してもらってまた復活★みたいな旅をしてみたいです!
そして高松市の中心部では、商店街が発達しているそうなのですが、兵庫町、片原町西部、片原町東部、丸亀町、ライオン通り、南新町、トキワ街、田町のような8つの商店街の総称を“高松中央商店街”と言うんだそうです。商店街のほぼ全てを覆うアーケードがあって、総延長では今のところ日本一の長さを誇るそうです。また高さが日本一であるというドームのある商店街もここにあるそうです♪
約800の飲食店や小売店が軒を連ねている商店街の中でも、主に丸亀町周辺には全国チェーンの店、そして高級品を取り扱っているような店鋪が多いようで、南新町やトキワ街などに南進する程庶民的な店が増えて行く傾向にあるそうです。でも商店街が有名だと言っても、近年では他の地方都市と同じようなかんじで、郊外に大型ショッピングセンターができてしまったりして、そちらの方に消費者がどんどん流れてしまい、有力なテナントが撤退してしまう・・・という状況は劣勢になって来ているんだそうです。なんだか悲しいですね。
高松へ住む・・・という予定は今のところないですが、高松といえばうどん好きにはたまらないですよね。うどん屋があちこちにあるようなので、私としたら(うどんがすきなので(笑))非常にうれしいことです。
そして住むためには、いろいろなところへの交通の便がいい方が良いと思われますが、高松は関西に近いというメリットがあるので、買い物しに都会に出ていくのにいいところですよね。週末にはちょっとした旅行気分も味わえますよね♪そしてここは本当かは確かめたわけじゃないのでよくわからないのですが、TV東京系の番組を見れるというのが高松に住むにはいいところ。毎日のことですからテレビの番組が多いというのはうれしいことです。私の地方は番組が少なく、民放が5つしか入りません。NHK入れて5つです。田舎でしょ?(笑)なのでおそらくほとんどの人がケーブルテレビなど契約しているかと思います。昔よく家庭教師の先生と番組の少なさに愚痴っていたことがありました・・・。
そして高松に住むにあたってダメなところは九州が遠くなってしまうということ。そして水不足がほぼ毎年発生するようです。(ここは深刻な問題ですね・・・)市内電車がないようで、交通の便が悪いというところも住むにあたっては良くない点でしょうか。
今回は『高松に住む』と仮定して考えた場合のことなので、旅行する分には決して影響がないと思いますけどね!
おすすめサイト→中学受験と塾について
もんたのバラエティ番組で高松出身の芸能人もよく「高松の常識は〇〇ですよ」
なんて言ってますが、本当なのでしょうか。
高松好きと言えども所詮は高松県民ではないので、ネイティブなネタの真相は分かりません。
でも、私の住む県代表の芸能人はかなり大袈裟に言っていますね。
たとえば、富山県の中でも、ある地域限定のすっごくレアなネタをさも県民全員がやっているかのように言う。
それって、他の県出身の芸能人の話にも通じているのでしょうか。
旅行へ行けない分、妄想ばかりが広がります。
妄想を抑えるために、何年かぶりにセンター試験の過去問でもやってみようかな。